NPOいきいきまちだ

 里山・里地の保全には下草刈り、萌芽更新、竹の駆除などによる雑木林の再生が不可欠となっています。
 中でも近年は竹の繁茂が著しく、雑木林を駆逐する勢いで竹林が広がりつつある所が目立っています。
 NPOいきいきまちだは『自然もいきいき、人もいきいき』をモットーに里山・里地の保全と自然や人との触れ合いによる健康増進を目的に色々な活動を行っています

Email:ikiikimachida@gmail.com

バイオエネルギーセンター1 バイオエネルギーセンター2 バイオエネルギーセンター3 バイオエネルギーセンター4 バイオエネルギーセンター5

 町田市バイオエネルギーセンターが稼働を始めています。今までの焼却場のすぐ上に隣接して建設されました。敷地面積は7万7千㎡と3倍ぐらいに拡がり、管理棟、不燃・粗大ごみ処理施設、バイオガス化施設、熱回収施設からなっています。「燃やせるごみ」から生ごみが分離され、バイオガス化施設で20日間かけて発酵させてメタンガスをとりだし、電気に変えて利用しています。「燃やせないごみ」や「粗大ごみ」から再利用できる物が分別され、鉄やアルミも回収されています。焼却灰は歩道のレンガなどに加工されています。(2022/4/12撮影)

コロナに負けるな2022

 稲垣さんから提案があって、このコラムを設けてからほぼ2年経ちました。この間皆さん如何お過ごしですか。是非近況をお聞かせ下さい。
入口2022 ⇒ 入口2020

町トレ:毎週水曜日
会場は木曽東のKISOコミュニティベースで、
10時開始です。
活動の様子
NPOトピックス
 ○5月 4日、奈良ばい谷戸、小野路を巡るハイキングを行いました。参加7名。
 ○3月18日、町田第五小学校で竹細工教室を行いました。
 ○1月18日、図師緑地手入れを行いました。作業の様子(1/20更新)
 ○10月19日、しぜんの国保育園で竹細工教室を行いました。

2022年の主な活動予定  最近の主な活動の記録は ⇒ 2021年 2022年


  • 「町トレ」(5/25、6/1、6/8、6/15、6/22、6/29)KISOコミュニティベース10時~ 活動の様子

境川の小鳥2021

イソシギコチドリ

 イソシギ(左)は映画の題名で名前は知っていました。磯にいる鳥かと思っていたら、境川でもよく見かけることを知りました。腹の白い部分が肩先に延びています。右は、イソシギだと思って撮ったら違っていて、コチドリでした。思わぬ収穫に嬉しくなりました。あまり見かけません。目の周りが黄色く、目立ちます。

カワセミツバメ

 人気No1、町田市の鳥にも選ばれているカワセミ(左)です。高みから狙い定めて飛び込み魚を捕らえます。よく見かけるようになりました。ツバメ(右)は飛ぶのが早くて撮れません。巣造りの時期には川に下りて泥をくわえていきます。巣を見つけたら、可愛いひなの写真を狙うことができます。カラスから守るのに苦労しているようです。

(2022.1)

バックナンバー

5月23日更新

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カルミア

 カルミア(つつじ科)。こうもり傘を逆さにしたような形をしています。それにしても派手な傘です。ひなた山の駐車場にあります。