NPOいきいきまちだ

 里山・里地の保全には下草刈り、萌芽更新、竹の駆除などによる雑木林の再生が不可欠となっています。
 中でも近年は竹の繁茂が著しく、雑木林を駆逐する勢いで竹林が広がりつつある所が目立っています。
 NPOいきいきまちだは『自然もいきいき、人もいきいき』をモットーに里山・里地の保全と自然や人との触れ合いによる健康増進を目的に色々な活動を行っています

Email:ikiikimachida@gmail.com Tel:042-794-4200

ヤマザクラ

 今年サクラの開花はなんと東京が一番早かったとのニュースがありました。町田でもすでに八分咲き程の木も見られます。七国山から降りてきて、ダリア園の上でヤマザクラが見事に咲いていました。家族連れが写真を撮ったりして楽しんでいました。(2020/3/22)

町トレ:毎週水曜日、事務所
10時30分~
活動の様子
NPOトピックス  ○町トレを始めました  ○餅つき大会 竹のわっ! 秋のハイキング
 ○図師緑地手入れ(12/22更新)  ○総会議事録2019  ○お花見と懇親会  ○15周年記念誌

2020年の主な活動予定  最近の主な活動の記録は ⇒ 2019年 2020年

    2020年(令和2年)
  •  4月 3日(金) 4月理事会 事務所

  • 会員の日 毎週水曜日10:30~ 「町トレ」(3/25、4/1、4/8) 
    健康麻雀教室 4/12、4/26 マッサージ 毎週火・水・金 9時~

春の薬師池公園

ウグイスカグラカタクリヒュウガミズキ

 薬師池公園のカタクリを見に行きました。例年より早くちょうど見ごろでした。かつては一面に咲いていたのかもしれません。片倉城跡公園では数万株のカタクリが生えています。柵の外にも広がっていてもっと増えるといいですね。(左からウグイスカグラ、カタクリ、ヒュウガミズキです)

ムサシアブミヤマルリソウヤマザクラ

 もう一つムサシアブミも目的の一つでした。大型の葉が莢から顔を出して花も一緒に咲いています。年々増えて斜面一面に広がっています。サトイモ科の植物で、ミズバショウやウラシマソウなども仲間です。ヤマルリソウも里山では見かけなくなった植物です。(左からムサシアブミ、ヤマルリソウ、ヤマザクラです)(2020.3)

 

今年は早い春

セイヨウタンポポカントウタンポポクサイチゴ

 コロナ騒ぎで用事がなくなってしまいました。既にサクラの開花宣言も出されました。町田でもちらほら咲き始めました。野の花も賑やかになってきました。町中の通りにはセイヨウタンポポが春の日を浴びています。忠生公園ではカントウタンポポを見ることができます。野イチゴの仲間のクサイチゴもフェンスわきに咲いていました。左からセイヨウタンポポ、カントウタンポポ、クサイチゴです。

ヒメオドリコソウホトケノザノザカキドオシ

 ヒメオドリコソウはたくさん生えています。オドリコソウは少なくて見つけるのは大変です。ホトケノザは春の七草として知られています。七草のホトケノザは田んぼに生えるコオニタビラコだということです。カキドオシは”垣通し”で、茎をのばして垣根をくぐっていきます。左からヒメオドリコソウ、ホトケノザ、カキドオシです。 (2020.3)

 

最新更新:3月23日

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メタセコイア剪定

 近くの団地で見たメタセコイアです。最近街路樹など強剪定が目立ちます。ほとんど棒のようになって、電柱と区別がつきません(言い過ぎ!)。事情はあるのでしょうが、痛ましくて正視できません。