NPOいきいきまちだ

 里山・里地の保全には下草刈り、萌芽更新、竹の駆除などによる雑木林の再生が不可欠となっています。
 中でも近年は竹の繁茂が著しく、雑木林を駆逐する勢いで竹林が広がりつつある所が目立っています。
 NPOいきいきまちだは『自然もいきいき、人もいきいき』をモットーに里山・里地の保全と自然や人との触れ合いによる健康増進を目的に色々な活動を行っています

Email:ikiikimachida@gmail.com Tel:042-794-4200

三ッ目山公園冒険広場

 尾根緑道の様子を見に行ったついでにちょっと足を伸ばして三ッ目山公園に立ち寄りました。草地の上部松林の中に「三ッ目山冒険遊び場」ができて子供たちがたくさん遊んでいました。下の方林のそばに立派なトイレも設置されていました。三ッ目山冒険遊びの会が管理しているようで、除草もきれいにされていました。わずかに残っていたセンブリは見当たりませんでした。(2020/9/27撮影)

コロナに負けるな

 稲垣さんから提案があって、このコラムを設けました。美女からボールが投げられています。皆さん受け取って、投げ返してください。雑文でも、写真でも結構です。HP上での三密は大いにありです。
入口

町トレ:毎週水曜日、事務所
活動の様子
NPOトピックス  ○総会議事録2020  ○町トレを始めました
 ○餅つき大会 竹のわっ! 秋のハイキング  ○図師緑地手入れ(12/22更新)  ○15周年記念誌

2020年の主な活動予定  最近の主な活動の記録は ⇒ 2019年 2020年

    2020年(令和2年)
  • 10月27日(火) 図師緑地手入れ 9:30(事務所)
  • 11月 6日(金) 11月理事会 事務所

  • 会員の日 毎週水曜日10:30~「町トレ」(10/28、11/4、11/11、11/18、11/25) 
    健康麻雀教室(10/25、11/15、11/29) マッサージ 毎週火・水・金 9時~

庭や路傍の草1

コニシキゾウオオニシキソウ

 庭や路傍でよく見かける”雑草”を集めてみました。左はコニシキソウ、右はオオニシキソウ。錦草、茎の赤と葉の緑のコントラストが美しい事から。葉の中央に濃い斑があります。茎を切ると白い液が出てきます。コニシキソウは地を這って広がります。オオニシキソウは大型で枝が立ち上がります。共に北米原産です。

ミチヤナギハイミチヤナギ

 ミチヤナギ(左)は庭や路傍に生え、葉がヤナギに似ているところから名がつきました。葉の脇に小さい花をつけます。ハイミチヤナギ(右)はヨーロッパ原産の帰化植物。これも低く地面を覆います。NPO事務所の駐車場にありました。

(2020.10)

庭や路傍の草2

ザクロソウゴウシュウアリタソウ

 ザクロソウ(左)葉につやがあり、ザクロに似ているとされました。古い帰化植物と考えられています。路傍や畑でよく見られます。ゴウシュウアリタソウ(右)も低く這う名の通り豪州原産の帰化植物。庭や駐車場などに生えています。

スベリヒユアメリカアゼナ

 スベリヒユ(左)庭や路傍によく生えています。茎や葉は肉質で艶があります。茹でて食べられます。世界中に広く分布しています。栽培種ハナスベリヒユの原種です。アメリカアゼナ(右)は水田の雑草。我が家に浸透枡があり雨が降ると水があふれるので、その付近に生えています。植物は環境に敏感です。北米原産。コロナのおかげで、身近な植物に目が行きました。

(2020.10)

バックナンバー

10月23日更新

090077

新設されたトイレ

 三ツ目山公園草地の下にトイレが新設されました。「三ッ目山冒険遊び場」に合わせたしゃれたデザインになっています。橋本市街の向こうに城山が見えます。