NPOいきいきまちだ

 里山・里地の保全には下草刈り、萌芽更新、竹の駆除などによる雑木林の再生が不可欠となっています。
 中でも近年は竹の繁茂が著しく、雑木林を駆逐する勢いで竹林が広がりつつある所が目立っています。
 NPOいきいきまちだは『自然もいきいき、人もいきいき』をモットーに里山・里地の保全と自然や人との触れ合いによる健康増進を目的に色々な活動を行っています

Email:ikiikimachida@gmail.com Tel:042-794-4200

薬師池西園

 右側から鬱蒼たる林が迫っています。ここは何処でしょうか?そう、本町田、薬師池公園西園の西端です。少し進んだところに階段があり、ウエルカムゲートに行くことができます。恐らく最初に整備されて以来手入れされていないので、密集して薄暗い林になっています。住宅の向こうは七国山方面になります。(2020/7/19撮影)

コロナに負けるな

 稲垣さんから提案があって、このコラムを設けました。美女からボールが投げられています。皆さん受け取って、投げ返してください。雑文でも、写真でも結構です。HP上での三密は大いにありです。
入口

町トレ:毎週水曜日、事務所
活動の様子
NPOトピックス  ○総会議事録2020  ○町トレを始めました
 ○餅つき大会 竹のわっ! 秋のハイキング  ○図師緑地手入れ(12/22更新)  ○15周年記念誌

2020年の主な活動予定  最近の主な活動の記録は ⇒ 2019年 2020年

    2020年(令和2年)
  • 10月 2日(金) 10月理事会 事務所
  • 町トレ・健康麻雀教室を再開しました。
  • 年会費、未納の方は送金をお願いします。

  • 会員の日 毎週水曜日10:30~「町トレ」(9/9、9/16、9/23、9/30) 
    健康麻雀教室(9/13、9/27) マッサージ 毎週火・水・金 9時~

カメムシ

キバラヘリカメムシクヌギカメムシ

 カメムシはくさい虫として知られています。しかし、よく見るとなかなかおしゃれなデザインで身を包んでいます。キバラヘリカメムシ(上左上)は腹が幅広く左右にはみ出して見えています。クヌギカメムシ(上右)は名の通り、クヌギの木で育ちます。ペアに邪魔者が入ったりして。

チャバネアオカメムシキマダラカメムシ

 チャバネアオカメムシ(中左)は作物特に果樹の害虫として嫌われています。キマダラカメムシ(中右)は1956年の昆虫図鑑に”長崎地方のみに産す”とあります。その後分布を広げ、東京でも10年ほど前から記録されています。カメムシとしては大型の種類です。

オオクモヘリカメムシミンミンゼミ

 オオクモヘリカメムシ(下左)はスリムなカメムシ。稲の害虫として知られています。
 昆虫は被写体の対象とはしていないのですが、長い間にはなんとなく増えてきました。最後はミンミンゼミ(下右)。え!場違い? いえいえ半翅類でくくると入ってくるのです。ほかにヨコバイやアブラムシ(ゴキブリではありません)が含まれます。

(2020.7)

木の実と花

マユミの実マユミの花

 赤い木の実は目立ちます。マユミは名前も近親感を覚えます。秋になるとピンクの実が割れて赤い種子が顔を覗かせる様子がなんともかわいくて、愛されています。さて、花は? 意外と地味で目立ちません。4枚の薄緑色の花弁に褐色の葯をつけたおしべが4本。花が終わると緑色の四角っぽい実が大きくなってきます。

アオハダの実アオハダの花

 秋に七国山の近くで赤い実をつけた木を見かけました。名前がわからなかったので、春に花を見てから調べようと思いました。コロナのおかげで、近くの散歩が多くなり、忘れずに訪れました。小さな花でうっかりすると気がつきません。アオハダでした。ヒメリンゴに似ていますが、アオハダは花柄が長いので、区別できます。

(2020.6)

バックナンバー

9月8日更新

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ヤマユリ

 コロナの影響で散歩の範囲は薬師池公園が限界です。西園が整備されて多くの人が訪れています。芝生広場にテントを張ってバーベキューの準備をしていたり。それを横目にしながらフェンス越しに公園を見ると樹林の中にヤマユリがいくつも咲いていました。