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古賀竹林整備及び筍掘り

写真:土の中では筍がこんなに大きくなっています。


 3月25・26日、古賀竹林で整備の作業を行いました。4月16日には併せて筍掘りもしました。まだ土の上には顔を出していないので、足で探っていきます。要領が分かってくると結構見つかるものです。苦労して掘った筍もほとんどは「売り物にはならない」と言われてしまいました。生え際のおいしいところが残っていないと商品としては不合格です。

写真:大物の筍が掘れました。


 筍は「堀たて、茹でたて」といわれます。古賀さんも庭先で、依頼先に送るために茹でていました。
上:土の中から顔を出した筍。根があるので、ここまで掘るのは大変です。
右:苦労して大物を掘り上げました。本日一番の大物です。きれいに取れました。

写真:たくさん掘れたけれど、ほとんど「売り物にはならない」と言われてしまいました。


 左:今日の収穫。「合格品」は古賀さんに提供しました。竹になってから伐採するのは何かと大変なので、筍のうちに採るのも大切な作業になります。この後、5月3日、5月13日にも作業を行いました。竹になりかかったものについては、周りを見て筍を伐ったり、竹の方を伐ったりしました。適当に間隔を開けておかないと、筍の出方も悪いように見えました。