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6・7月の活動から

6月20日 玉ねぎ収穫

玉ねぎ収穫 秋に植え付けた玉ねぎの収穫を行いました。少々小ぶりですが、シチューに入れたりするにはぴったりのサイズです。
 隣では春に見事な黄色い絨毯を広げてくれた菜種が実り、その収穫をしています。刈り取られて畑に置かれている株をそーっとシートの上に移し、足で踏んだり竹でたたいて種を落とします。梅雨の晴れ間を利用して暑い日中の作業となりました。
 株をどけると莢と種が残ります。広い畑の半分ほどを作業し、ざっと莢を取り除いて袋に詰めました。20キロほどの袋が5,6個できました。これを絞って菜種油にします。
 採油は自分たちではできないので、業者に依頼しなければなりません。その前に種をもう一度干したり、篩ったり、業者との交渉をしたり、まとめ役の苦労は続きます。

6月20日 菜種の収穫

菜種の収穫1菜種の収穫2

7月17日 伝統文化こども教室①

伝統文化こども教室①1伝統文化こども教室①2

 今年度も伝統文化こども教室が始まりました。「仕分け」のおかげで予算はかなり少なくなりました。万遍なく薄くするやり方はどんなものなのでしょうか。
 そんなことにはめげずに元気な子供たちが集まりました。3年生が中心なので、あまり難しい話はできません。考古資料室で、縄文時代の生活をしのんだ後、小山田の蓮田に向かいました。ちょうど「大賀ハス」が咲き始めていました。「ハス」の名の由来を聞いたり、道々畑の野菜の観察もしました。
 歩き始めるとすぐに「疲れた」「お腹すいた」「あとどのくらい」などの言葉が飛び交います。朝飯を食べていない子もいるのです。暑さがひどいので、休み休み鶴見川の源流にたどり着きました。終点の田中谷戸では会員が心を込めてごちそうを用意してくれていました。あんみつやジャガイモの丸揚げとか新メニューの登場でした。用意したゴザに座ると「アリがいる」と逃げ回る子もます。きれいな家で生活していると、自然の中ではストレスが多いようです。それでも、高い枝から下がったロープでブランコ遊びをしたり、竹でチャンバラごっこをしたり、昔と変わらず子供は遊びを見つけ出します。 ⇒ テキスト第1回 [PDF 188KB]